大家さんの代わりに、入居者の募集、入居中のフォローから退去まで一貫したサービスを行うのが賃貸住宅管理業です。

狭い賃貸のワンルームで断捨離にハマる

賃貸住宅に関する新しいビジネス、賃貸住宅管理業

狭い賃貸のワンルームで断捨離にハマる
賃貸住宅を大家さんが自分自身で行おうとするとかなり大変なことになります。入居者の募集はもちろん、入居に当たるまでの交渉や調査、入居が決まったら決まったで、毎月の家賃回収や建物の管理といった、非常に多くのことをこなしていかなければならないからです。

そこで出て来たのが「賃貸管理」という考え方で、大家さんのそういった負担を代わりに担ってくれるもので、専門の管理業者や不動産屋さんが、この賃貸管理サービスを行っています。平成23年12月から、この賃貸管理を行う業者を登録する「賃貸住宅管理業者登録制度」がスタートしています。新しいビジネスチャンスとして、賃貸管理業に着手しようとする場合には、ぜひ登録業者になることをお勧めいたします。

登録自体は任意であり、非登録であっても賃貸管理業を営むことはできますが、登録すれば「国土交通大臣登録」という扱いになり、また一般に閲覧される賃貸住宅勧業登録簿に記載されることから、顧客への信頼度が大幅にあがって、ビジネスチャンスの幅も大きく広がるはずです。登録には費用がかからないので、ご自分で登録されるのが一番コストがかからないのですが、なかなか時間が取れないような状況であれば、行政書士等に手続きの代行を依頼するのも良いと思います。

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