賃貸は様々な事態に対して柔軟に対応できると思います。賃貸の良い点を見直し、活用していきたいです。

狭い賃貸のワンルームで断捨離にハマる

時代にあった賃貸を活用する

狭い賃貸のワンルームで断捨離にハマる
私は最近、この世の中に絶対ということはないのだと思い知らされています。老後の生活は万全とおもっていた年金は不安だらけです。寄らば大樹の影、と安心していた大企業も長く勤務することは難しい時代になってきました。いつ何があるかわからない、そんな不安がいつも付きまとっています。私はこんな時代には、住まいは賃貸で対応することがベストだと思っています。家庭の事情や、避けられない自然の猛威にさらされたとき、一番対応できるのは賃貸だからです。もし、持ち家として所有していれば、管理費、修理費など、その土地に縛り付けられてしまいます。しかも、私たちは年を取っていくのです。老後の大切なお金が、どんどん家に吸われていくという事態は避けたいものです。そして、毎年支払わなければならない固定資産税もばかになりません。何があるかわからない時代に、柔軟に対応できない持ち家はとても不利です。

そもそも、この「持ち家神話」は明治時代にはなかったものです。世帯の九割はちんたいでした。明治時代を代表する文学者でさえ、住まいは賃貸で済ませていたのです。それほど、不動産という概念はなかったのです。昭和になり、戦後の復興政策を経て、庶民に不動産価値という新たな価値が生まれたようです。賃貸の価値を見直すべき時が来たような気がします。

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