賃貸の相談を不動産会社で行うとき、条件と理由を伝えます。条件のみだと、理由に合致しないことがあります。

狭い賃貸のワンルームで断捨離にハマる

賃貸の相談で条件と理由を伝える

狭い賃貸のワンルームで断捨離にハマる
自分で探すときは、とにかく条件に合致するものを探します。理由は自分自身が知っています。理由も含めて考えると大変だからです。しかし、人に紹介してもらう場合には、条件のみを伝えるより理由も一緒に伝えると良いことがあります。自分自身が素人の場合、勘違いしていることもあります。プロが紹介してくれるとき、理由から条件にさかのぼって紹介してくれることもあります。この理由ならこちらの条件のほうが良いですよといってくれます。

賃貸物件の相談をする時、不動産会社に駅から近い物件がいいと伝えました。理由は必要ないと思っていたのです。確かに近くて良いのですが、路地などを通らないといけないところです。なぜ駅に近いところが良かったですが、帰りが遅くなるときに夜道を長く歩きたくないからです。となると、いくら近くても路地などは条件に合わないことになります。不動産業者は理由のほうがわからないので条件のみで検索してくれたのです。時間がかかることになります。

条件と理由を一緒に伝えると、駅から近いところで、明るいところを紹介してくれました。また少し離れているものの、商店街を抜けてすぐのところなども提案してくれました。商店街なら夜もそれなりに明るくて安全です。

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