大学生の賃貸とルームシェアの、メリットやデメリットをまとめてみました。一人暮らしとどちらが良いのでしょう。

狭い賃貸のワンルームで断捨離にハマる

大学生の賃貸とルームシェア、メリットとデメリット。

狭い賃貸のワンルームで断捨離にハマる
大学進学時から一人暮らしだった、という人にとって、一人暮らしの味をしめてしまったあとは、ルームシェアという選択肢にはなりにくいかもしれませんが、最初が寮だったり、大学生向けの共同宿舎のような場所への入居だった場合、大学へ入学し、サークルなどで友達もできたころ、賃貸物件でルームシェアをしよう!という話題もチラホラあちこちから聞こえてくるのかもしれません。そのルームシェアですが、以前ルームシェアをしていたという友人にどうだったのかとたずねてみると、その暮らし方が合う人と合わない人がいるようです。

あくまでも仲の良い友人、気の合う友人とルームシェアをするという前提の話ですが、その場合のルームシェアの良いところは、やはりさみしくないというところ。一人で慣れない土地で暮らすことが不安で心配でホームシックだ!という人にとって、こんなに心強いことはありません。また、経済面でも賃貸物件の料金を割り勘にできるので、広めの部屋でバストイレ別!なんていう要望を出しても、割とすんなり見つかりやすく、ファミリー用の賃貸物件でも割り勘にできるのでトライしやすいというものです。そしてそういうところは結構駅チカだったり利便性も良かったりします。

しかし一方で、彼氏や彼女を呼びにくい・・・なんてこともあるようです。こんなふうに、いくら仲が良いと言っても、お互いの生活環境や習慣が違う者同士。やはりきちんと話し合って、共同生活のある程度のルール決めは必要かもしれませんね。

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